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娘。はじめました

ハロプロ・JUMP中心に思うことあれこれ。

細かすぎて伝わらない「smart」レビュー

曲紹介 Hey!Say!JUMP
DVDを繰り返し見まくったので、
自分が好きなところをひたすら羅列しただけです。長いんですけど、おヒマな方だけお付き合い下さい。


「READY GO」
かわいい。しょっぱなからかわいい。これが噂の、かわいいジャンプか!なんだここはサンリオランドか何かか。
デビュー7年目でもまだかわいいを歌う、かわいいを極め続けるというのは才能なのでは。
有岡君と知念様の本気とは。

「Cone On A My House」
天才じゃねーかこいつら。
薮くん髙木くんにいたってはこんとき24歳だよ!24歳がこんなかわいい歌を歌っていいのか!かわいいからいいか!ていうくらいかわいい。
あと、けーとゆーとのチグハグさが愛しい。その前のちーやまがかんっぺきなアイドルだったから、そこからのギャップ。

「SUPER DELICATE」
あっ、ちょっとかっこいい寄りになった。青春系ジャンプ、と名づけようか。かわいいからの振り幅すごいな。
サビのコーラスのやぶひかが地味にいい仕事してる。

「BeatLine」
すんごい好きな曲です。
ここで薮くんが先頭に立って歩いていくのがすごい好き。センター・ザ・薮さまが味わえるすんばらしい曲。薮くんは、組んでる相手にレベルを合わせる傾向がある気がして、ここではシンメのゆーとりんに合わせてきてる。
知念様の「明日を信じるんだ」が好き。かっこいい知念様はこのフレーズで全て伝わるといって過言ではない。間奏でぐるんぐるん回るちー様の本気。

「OUR FURTURE」
このへんから「あっ、JUMP、外れ曲がねーぞ…!」ってざわざわしだす。
踊らない曲はアイドル性を試されるのね。(ファンサ、という意味ではない)
このへんからけーとが気になりだす。目で追っちゃう。

スクールデイズ」「Score」(BESTコーナー)
「バカな男子」に憧れがあって、それをやってられるのが楽しくてしょーがない、というイメージ。
最年長が一番かわいいという、このへんでかわいいがゲシュタルト崩壊。とにかく薮くんと髙木くんがかわいい。ひかちゃんはいつもかわいい。有岡くんはいつも通りかわいい。いのーちゃんはかわいいとかでなくあざとい。おい、こいつら20半ばなんだぜ…?
ここでかわいいを分析するに、

薮くん:幼児
いのーちゃん:あざとい
ゆーや:高校生
有岡君:小学生
ひかちゃん:2次元

という結論。そうか…小学生と幼児の遊びにつきあってあげる高校生(とあざといと2次元)か…そりゃかわいいわ…

「Just For You」
アーティストきたー!
けーとはギター持つと3人に並ぶ存在感出してきてて(貶めてない)アイドルとアイドルとアイドルとけーと(唯一無二)っていう7の業を感じる。
これの山田フェイクで「完璧」の二文字について考えだす。知念様も中島君も完璧アイドルだったのに、これが山田涼介…!

「REROAD」
有岡君無双。一気に主役に踊りでる。有岡君は何だろう、表現力がすごいのかなー。
ゆーとりんの存在感。帽子外しながら歌うのずるい。
このへんから揃ってるはずのダンスから個々の個性を感じ出す。主に中島伊野尾あたりから。

「Ride With Me」
JUMPの代表曲ってのがわかるわーてくらい個々が生き生きしつつ決めるとこピシッとしてる曲。
ゆーとのジャケットアピール好き。
「Surviveするため誰か蹴落とす No Way 必要ない」のフレーズがJUMPちゃんの全てだと思ってる。

「瞳のスクリーン」
7とBESTが対バン状態なのを見るに、BESTの方がチーム感を感じるけど、7の方がぎらぎらしてるので、テレビとかは7とBESTって分けたほうがキャラを覚えて貰いやすい感じがするな。(7ならけーとがいじられるし、BESTなら団体芸でこなせそう)
7はモー娘。(2期メンくらいまでの)で、BESTはSPEEDって感じ。アラサーの例えですまん。

「OVER」
引き続き対バン状態。どっちみていいのかわかんないね。
髙木フィーチャーきたー!髙木くんのアドリブに笑いながら歌うJUMPちゃんかわいい。
久しぶりにラップ(=ひかちゃん無双)でてくるとはっとする。やぶひかは仕事人すぎなのでもっとぎらついてもいいのよ。
かっこいいJUMP、でもこのかっこよさはこの年代だから表現し得るものかもしんない 

「Candle」
しっとりバラード。山田無双だが、ここは2番にあるけーとの美声を堪能しよう。けーと歌えんじゃん!…すまん、ハロプロに慣れてると、安定しない子が下げられがちだから…お詫びして訂正します。
ちー→けーと→いのーちゃん→有岡君とか何その私得な歌割り。
だが全て山田が持っていくのだ。 

「Super Super Night」
ちー様が楽しそうで何より。
とにかく3人が楽しそうで何より。
何のパロディーなんだろう…ディスコって女子のイメージなんだよなあ。私の見識が狭いだけだけど。
ただ、ユニットの中では埋没したイメージ。多少のことならこなせてしまう器用な3人だからこそ、もっと大きいハードルが必要だったんじゃないかなー。この3人は少年隊もシブがき隊も羞恥心もperfumeもBouno!も三人祭もできそうだからな…三人祭は…み、見たいな…
シャッフルユニットは本体で見せない魅力を見せて欲しいよね。
しかし ゆーとりんの腰。
薮さまのフェイクがめっちゃ好き。

「愛すればもっと」
JUMPのかわいさがゲシュタルト崩壊(二度目)
いのーちゃんがこのへんから輝き始める(遅くない?)
#ジャージの似合うアイドル といえば。ジャンプだよ!クレヨン王国の住民か何かか。
歌詞がすーごい似合う。
彼らは人類愛とか隣人愛とか歌えるんだよなー。人数多くて合唱みたいだからかしら。(スケールの大きな歌ってたまにしゃらくせえ!てなるじゃない?私だけ?)

「schoolgirl」
ベリーズでいうところの「すっちゃかめっちゃか」とかに通ずる多幸感。これなんだろう。
多分ダンスのみんなで電車ごっこす、るわちゃわちゃ感かなあ。歌詞にむむっと思うとこあるのでそれはいずれ。
髙木くんがちょいちょい恥ずかしそう。髙木くんにかわいいダンス一人でさせて、それをみんなで舐めるように見たい(イメージは喰わず嫌いの罰ゲーム)。
いやしかし、いのーちゃんの腰だ。なぜこんなにいのーちゃんの腰ばかり見てしまうのか。この曲の裏センターはいのーけい説を推したい。
いのーけい=勝田里奈説(アンジュルム)を唱えたい。わからない人は検索するように。
あと、みんな走りながらジャンプするんだけど、けーとが全く音に乗れずジャンプしてるのが愛しい。


私がJUMPにはまるきっかけとなった曲。この曲が売れないとかどーいうことだ、てくらい何もかも完璧な曲。
カラフルなジャージ来て歌うと戦隊モノみたい。だが私個人は、かわいいの化身であり女子力高めな「JUMPちゃんはプリキュア説」を推している。もはや意味がわからない。


トーク
中身がない。だがそれがいい
24時間同じ部屋に閉じ込めたジャンプちゃんの会話を聞き続けたいので、そーいう中身のない話大歓迎だ。

「明日へのYELL」
ほんとこれと5月コンサート比べるとゆーとりんの輝きが違うので、やっぱりみんなにセンターやらせるべき。(主に髙木くんとけーとに!)
これこそが「新しいJUMP」じゃないかなー。まだまだ可能性があると思わせてくれる曲。
(「ウィークエンダー」は完成しすぎていた)
ゆーとりんの高音はほんとキレーな。

「ゆーと叩いてみた」→「コンパスローズ」
ひかちゃんがメインにきたー!
山ちゃんの表現力がぶち抜いてるんだけど、やぶけとの声の組み合わせいいな。有岡君の高音が伸びる。
バンドメンのかっこよさたるや!

「Dash!」
これも違うJUMPだー。
けーとゆーとひかたかの「男っぽい」子たち(次点は薮くん。)が前に出てるので、こういう曲はもっと増えるべき。

「Magic Power」
フロント5人のバランスの良さときたら…!
JUMPはユニット組む夢が広がるなあ夢がいっぱい。
何気にいのーちゃんのピアノが目立つ。

「YES」
けーとの英語力の活かし方については有識者による朝まで生会議が必要。可能性のかたまりみたいな子だよ!
この曲はエロさにきゃー!と言うより、ひかちゃんの照れを堪能する曲だと思う。ひかちゃんは山ちゃんに対抗できる逸材なんだから頑張れー!手越君辺りに喝入れていただきたい。年上の同期に喝入れられるひかちゃん…
しかし山ちゃんは引き出し多いな。
髙木くんはあっさりエロスをやってみせるんだけど(遊び人のエロス)、彼の中の恥じらいの基準について聞いてみたい。
脱がなくていいのでもっとねちっこくやってくれ、とアラサーは思う。

「Oh!アイドル」
有岡君=かわいい、いのーちゃん=かわいい、けーと=別の意味でかわいい。
この曲はけーとを入れたことにより謎のリアリティーを獲得したのでユニット人選の奇跡が起きた。
いのーちゃんがあざとい。この曲でテレビに出るべき。テレビ的な視点において、舞祭組に勝てるのは愛追隊だけ…!対バンしよーぜ!

「Forever」
JUMPちゃんは万華鏡のようだ。色んな姿を見せてくれる。ロックと言うよりはファンタジー(2次元ぽい)だけど。
この曲すごくすきだけど、キー高そうだなあ。高いのに歌えちゃうグループでもある。
どうでもいいんだけど、ちー様の衣装がスカートに見えてしゃーない。

「COME BACK…?」
いわゆるスルメ曲だと思うんだけど、アルバムTOP3に入るぐらい好き。イントロからAメロのガラス割る流れが好き。
演出はすごくいい。圧巻。
全体としての統率感を出さなくていいからか、JUMPちゃんにしてはバチバチしてる感じがよいです。
贔屓目ですが薮さまがよいです。


「僕はvampire」
縁の下のやぶひか!
このふたりが後ろに構えててくれたらそりゃ何の心配もいらないだろうな…
しかしJUMPちゃんのダンスがなぜ揃うのかの謎が解けない…ちびーずに合わせてか薮さまはコンパクト目に踊ってる気がするんだけど(大きい人の宿命かも)、ゆーとりんはいつも全力だしなあ。いのーちゃんなんかたまに動き省略してる(個人の感想です)のに。

こっからラストスパート。
ジャニーズの王道を歩んでるんだなあと思う。
ファンサでちーちゃんが投げキス量産してるの笑う。
これ聞くと「早く合唱曲…!」てなる。
やぶくんのフェイクきれい。

「Urtra Music Power」
今まで何十回、何百回と歌ってきた、そしてこれからも歌い続けるデビュー曲。娘。でいうラブマみたいなもんで、いつか抜け出さなきゃいけない壁であり、いつも帰ってくるホームでもある。
やぶひかごちです。
ちー様がデビュー時のキーで歌ってくれる奇跡。

「明日へのYELL」
もっぺんやんのか!
いや、タオルは振り回したいだろうしな。そーか、これはこっからのエンディングの定番になる曲なんだな。
タオルの回し方に個性が見える。いのーちゃんは優雅、けーと全力、髙木くんゆるい、みたいな。

「Aino Arika」
ちねゆとのかわいさたるや。いのーちゃんに全力で付き合ってあげるちー様。
け、けーとが行方不明…!有岡君もわりと…歌割りの少ない子はせめて映るとこに配置して下さい!

「サム&ピンキー」
ちねありとか、いのひかとか、何をしてるんだ、何を。
終盤になってこのテンション保つのえらいねすごいね!
ちょいコミックソングよりのパフォーマンスなんだけど、こういう曲も増えてほしい。

「スクール革命」
けーとが全力疾走始めた。この子もしかしてステージ全部回る気なのか…!?だとしたらえらいし、むしろそーいうのはどんどんやるべき。けーと、君は走りたまえ!
そろそろスクールって年でもなくなってきたので、この曲に変わるエンディングが見つかる時、新しいJUMPの完成なのかもしれない。



以上です!
ずっとメモ取りながら観てて、2ヶ月分のメモを一気に放出!みたいな感じ。
ちょっと文章量におののきますね。

でもまあ、ファンを長く続けた場合、こういうの書けなくなる気がするから、備忘録として。

とりあえず、藪宏太センターと髙木雄也センターと岡本圭人センター見るまで死ねないと思いました。ほんとよろしくお願いします。(特にけーと。アルバム曲でいいから!)