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娘。はじめました

ハロプロ・JUMP中心に思うことあれこれ。

ジャニーズ楽曲大賞2015を予想してみる(Hey!Say!JUMP編)

ジャニーズ楽曲大賞さんの投票が終了いたしました。
2013年「Come A My House」、2014年「ウィークエンダー」と2年連続で大賞を受賞しているJUMPちゃん、今年はどんな曲が上位に来そうか、ファンはどんな曲に入れそうか、を予想することで、JUMPちゃんの2015年を振り返ろうという企画です。

 ちなみに私の投票結果はこちら。

chizuru-t.hatenablog.com

 

それではまずは今回のノミネート曲から。

 

殺せんせーションズ(2015年03月18日)

  • 殺せんせーションズ(せんせーションズ)

Chau#/我 I Need You(2015年04月29日)

  • Chau♯
  • 我 I Need You
  • スルー(Hey! Say! BEST)
  • KAZEKAORU(Hey! Say! 7)

JUMPing CAR(2015年07月31日)

  • JUMPing CAR
  • Walk
  • SHen SHera SHen
  • キラキラ光れ
  • 愛よ、僕を導いてゆけ
  • Fever
  • Boys Don’t Stop
  • Dangerous
  • ヨワムシ★シューター
  • Farewell
  • Very Very Happy
  • 殺せんせーションズ (Hey! Say! JUMP ver.)
  • UNION(有岡大貴・八乙女光・薮 宏太)
  • ペットショップラブモーション(知念侑李・中島裕翔・髙木雄也・伊野尾慧)
  • Viva!9’s SOUL
  • 3月14日~時計(山田涼介・岡本圭人
  • Puppy Boo
  • DISCO JOCKEY!!

キミアトラクション(2015年10月21日)

  • キミアトラクション
  • Shall We?
  • NEW AGE
  • Ignition
  • ChikuTaku
  • 秋、晴れ。僕に風が吹いた。

 

 

ではこの中から本命、対抗、穴、大穴で予想してみます。曲数も多いので複数紹介してしまうけどごめん。

 

本命:キミアトラクション

キミアトラクション:
JUMPカワイイ路線の到達点にして、複雑怪奇なフォーメーションをあっさりやりとげるダンス能力の披露、そして知念・有岡・伊野尾をセンターに配するチャレンジ精神・・・など、変化の年・飛躍の年であった2015年を象徴するようなこの1曲。
年末から新年にかけて投票が行われることもあり、後半に発売されたことから記憶に残っている人も多く、有利に働くのではないだろうか。
一曲に集約させて高順位を狙うなら、この曲にいれるのが安牌かなーというイメージ。

対抗:殺せんせーしょんズ、我 I Need You、ペットショップラブモーション

殺せんせーしょんズ:
山ちゃん主演映画の主題歌、なぞのキャラクター設定、かっこいい路線、と2015年における特異点
2015年のJUMPちゃんはずっとカワイイ路線を貫いていたので、かっこいいJUMPちゃんが好きな人はここに集約するのではと言う予想。
ちなみに私はこの曲で、「一番のサビに伊野尾ちゃんが!」と大騒ぎしたので、伊野尾革命の最初ののろしだと勝手に思っている。

我 I Need You:
両A面シングルでありながらPVもTV披露もなかった不遇の名曲。
ジャニーズWESTが歌ってそうな畳み掛けるテンションアゲアゲな曲は、なんといってもサビ前にある「その唇うばっちゃってもいいですかー?」「いいですよー!」が真骨頂。
スタンドマイクでの披露はコンサートに行けなかった全JUMPファンが血涙を流しているはずなので、執念のランクインが期待される。

ペットショップラブモーション:
アルバム曲、しかもユニット曲という、他グループ担も参加するランキングでは若干推しにくいハンデをものともせず、むしろ「この曲聴いて!やばくない?」「JUMPの引き出しすごくない?やばくない?」と聞かせて回りたい衝動にかられる衝撃の迷曲。
知念・中島・髙木・伊野尾がペットになりきって飼い主に僕を飼ってくれとささやく魔性の歌は、伊野尾プロデューサーの才能(コンセプト発案)に嫉妬が止まらない。
もっとやってくれ。

穴:Chau♯、JUMPing CAR、キラキラ光れ、Viva!9’s SOUL、3月14日~時計

Chau♯:
なんだかんだシングル曲は強いはず。
全員20代なのにパステルカラーで王子様をやってくれるJUMPちゃんのファンタジー適応力に加え、永遠の王子様・山田涼介に「僕じゃない恋にはもう出会わないで」と歌われる担降り禁止ソング。
しかし2015年はキラキラ光れ、キミアトとカワイイ路線を続けていったので、どっちかを選ぶなら、とこっちじゃない方を選んだ人が多い予感。
ぜんぜん関係ないけど伊野尾革命まっしぐらな名パート「ポップでハッピーな二人」は、非常に使い勝手のいいフレーズでした、2015年。

JUMPing CAR:
2015年のJUMPツアー「JUMPing CARnival」における、ある意味象徴のようなこの1曲。
ツアーが楽しかったというお声をインターネットでたくさん聞いたので、5曲選べるならその中には入るんじゃないかなーというイメージ。
個人的には薮先生の「真夏のスイートハニー」の低音ハモりでやられた一曲。大好き。

キラキラ光れ:
アルバムからのリードチューンとして、TVでいっぱい披露された曲。
24時間テレビでも披露されたので、アルバム発表時期~24時間テレビあたりの記憶と強く結びついているのではないだろうか。
事前番組を追い、レコーダーの容量を空け、先輩にと上手く絡めるか(勝手に)はらはらし、そして24時間を律儀に付き合ったJUMPファンが、費やした夏を後悔しない程度には、この曲が魅せてくれた思い出。JUMPちゃんの「キラキラ光」る姿に一票入れる人も多いのでは。
個人的に、この曲はゆうとりん。とにかくゆうとりん。


Viva!9’s SOUL:
(多分)待望のJUMP自己紹介ソング。
一人ひとりを順番に紹介していく間はその人が主役としてステージを独り占めできるし、一緒にコールもできてコンサートではそりゃ楽しかろう!な1曲。実際楽しく叫ばせていただいた。
ただ大ちゃんのところがオチのように使われているところと(それでもある意味おいしいんだけど)、在宅ファンにはそこまで響かないかも、というところで穴とした所存。

3月14日~時計:
発表時の「あれ…圭人…?圭人の声……えっ?」と物議をかもしたやまけとデュエットソング。
個人的な話で恐縮だが、長らく聞くことができなかったのを、カウコン*1のパフォーマンスで見解を改めた。半年かけて育ててきたのは曲だけではなくて2人の関係性もだったのかもしれない。
圭人のソロはないかもしれないけど、決して山ちゃんの引き立て役ではなくて、ちゃんと対等で、むしろ力強く支え、何倍にも良さを引き上げる圭人の格好良さといったら!
カウコンの記憶が生々しい今、ポイントを与えたくなってしまうこと間違いない。カウコンのもDVDに収録してくれ、お願いだ。

大穴:UNION

UNION:
だって、みんな大好きUNION(決め付け)ですよ。
メンバーが薮ちゃん・ひかにゃん・大ちゃんですよ。JUMP三大過激派ファン(決め付け)がいるところですよ。
「JUMPちゃんに高順位取らせて上げたいから、みんながいれそうなこの曲に入れよう~❤️」とかそういうことじゃなくて、「この曲以外なんの曲入れるの?」(真顔)って感じの人が多そうな(決め付け)UNION様ですよ。その過激派ファンがどのくらい存在するのかに、いろいろかかってるんじゃないかな。
もちろん私も大好きですとも。もちろん投票しましたとも。この曲に投票しなくてなんの曲に入れるの?(真顔)


以上になります!
あくまでも私の勝手な予想です。
でもこの曲がよかったねとか、あれが高い順位いきそうだなって予測立てるのって楽しいじゃないですか。
他のグループの曲ってせいぜいがシングル曲とかしか追いかけられないけど、ランキング上位に入った曲から聞いてみようかなってなるので、できたらそういうまだ見ぬJUMPファンに「JUMPっていい曲歌ってるんだね」って思ってもらえる曲が上位にいったらいいなーという願いをこめて。

発表は1月中旬~後半だそうです。楽しみー!

*1:そのうち感想書きます